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2018.09.06

A.Dupre Spring/Summer
2019 Ekhibithion

A.Dupreの2019年の春夏アイテムの展示受注会を開催します。
手織りのリネンやオーガニックコットン、先染めのチェック、ブロックプリント、ダブプリントなど
生地の種類も洋服のデザインも豊富に取り揃えました。
ナチュラルダイにも挑戦しました。
今回の展示会タイトルの「Misfits」は《異質なものを同居させること》という意味。
インドはあまりにも混沌とし、無秩序でパワフル(悪い意味も含め強引)です。
しかし都市部を離れると長閑で素朴な暮らしをし、
手織りの生地をせっせと作る人々がいる。
「なんというギャップだ......」という思いをたくさんさせられるインドにちなんでタイトルとしました。
写真はアトリエでの制作中にしばしば乱雑に放置された生地の様子。
でもそれが美しく見える瞬間があり、「こういうことだなぁ」と思わされるのです。
そして、そのありのままの瞬間が今回の案内となりました。
素朴な素材やプリントが洋服に生まれ変わった時、上品(A.Dupréなりの美しさ)に見えるように作ったつもりです。
洗いざらしの手織りリネンの洋服も充実しています。
ぜひたくさんの方に見ていただけると嬉しいです。
特製ラッシーを用意してお待ちしております。
(ミニ素焼きカップでぜひ)皆さまどうぞおでかけください。
ピンクシティーと呼ばれるインドの古都ジャイプール。
天然素材や美しい手仕事が今も残る街。
その地で、上質な布地と仕立て人を抱えるファクトリーにて、職人による手仕事を活かした服作りを行っています。
インド西ベンガル地方の織手に特別朱蒙下手織り布や天然素材は都会でも自然との調和をもたらしてくれます。
またあるべき自然の営みの中で作られた、私たちの未来を緑豊かなものにしてくれるオーガニック素材を積極的に使用し、
カジュアルな印象の素材をモダンでシックな服に昇華させたデザインです。
*プレス、バイヤー様は事前のアポイントをお願いいたします。
詳細:adupretokyo.com/

© GALLERY 35 2017